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栄光社建設の“地震に強い”リバティホーム

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 2011年は3月以降、ほぼ毎日、東日本大震災の報道を見聞きする。家を建てる側としては安全性が新派になってしかたがない。栄光社建設は自社のトラックに「地震に強いリバティホーム」と書き入れて現場に携る者全員が心を引締めて、どこよりも耐震性の強い家づくりに努めていると言う。
 具体的には行程に応じて6回の自主検査を顧客と社員の立会いで行う。さらに区役所建築課による工事中間検査と工事完了検査を受け、検査済証の交付を受けている。また「住宅性能保証機関」という、なかば公的機関の検査も受けて10年保証を受けている。(これは万一会社が保証能力を失った時でも、この機関が保証する制度である)
 こうした三重の検査をした上で、中間公的機関の保証を受け、どんな場合でも建主に迷惑がかからないように万全の措置を講じている。
 しかし、万全の保証よりもっと大切なのは、その保証の必要が生じない事である。東日本大震災のような巨大地震に出会っても倒壊しない家作りのため、基準をさらに厳しく設け、いささかも手抜き・欠陥が生じないよう、栄光社建設は努めている。

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